しみの情報発信基地

This page:しみの情報発信基地TOP > 肝班というしみについて

肝班というしみについて

本日は、近年、話題になっています「肝班」についてのお話をしようかと思います。

肝班は、コマーシャルなどのメディアによって広く知れ渡るようになりました。

それまでは、普通のしみとひと括りにされていたように思います。

しかし、コマーシャルによる、そのしみが肝班であるならば、治療ができる・・・というキャッチフレーズは印象的でしたね。

化粧品やサプリメントなどでは、なかなか消えてくれないしみが消えるのであれば、そんな嬉しいことはありませんから、多くの女性が、自分のしみも肝班ならいいなぁと思ったことでしょう。

コマーシャルによると、肝班であれば消える望みがあるわけですからね。

そんなこんなで、肝班という名前が多くの女性の心に刻みつけられたわけです。

そして、実際、コマーシャルで宣伝していた商品を試した方も多いでしょう。

さて、肝班というしみは、女性ホルモンの乱れによって出来るしみで、よく見られるのは、頬骨やおでこのあたりに左右対称に表われるものを言います。

肝班の不思議なところは、30代や40代のかたがたによく見られるものなのですが、50代か60代くらいになるとまた消えてしまうというところです。